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Posted by ミリタリーブログ at

2018年04月21日

スパス12 電動化

こんにちは。

じんたんさんのスパスの加工で、そういえば自分の改造中のスパスはどうなってたんだっけ?
と探したら出てきました。
spas
spas

これはかなり昔に、マルイのエアコキショットガンシリーズのシリンダーとバレルをバージョンⅢのメカボに移植して電動ショットガンを作ろうとしていたものです。三本ノズルで三本のバレルから発射させようとしていました。元々はクルツをテストベッドにしてましたがクルツがショットガンて変。
そこでスパスに組み込むことにしてあっちを削り、こっちを削りしていたらマルイからAA12が出てしまいました・・・。急激にヤル気を失ってしまって仕舞い込んでいました。
のちにP90でセクターギアの突起を三っつにして一本のバレルから3発同時発射するシステムができたのでそっちのメカボにしてドラムマガジン付けて分隊支援火器にしようと思ってます。フォアグリップのないスパスも目新しくていいとおもいませんか?まー完成はいつになるやらですが・・・。

それでは。  


Posted by 万咲月太 at 17:28Comments(0)電動ガン

2018年04月17日

ショウエイ 電動MG42にG&Gドラムマガジンを付ける 過程

こんにちは。

先日の続きです。結局ギアを探すのが面倒だし、また壊れそうだし、電子回路は怖いし、もうG&Gの中身はポイッしちゃっていつものタミヤの工作セットでマルイの連射マガジンを巻き上げる方式に入れ替えました。
mg42
mg42

借りにマガジンだけに給電するとブッシャーとBB弾が出てきます。フィードトレイにもがっちり付いてます。あとはトリガー連動の配線を作るだけ!

できた!と バッテリーを繋ぐとなにもしてないのにドラムマガジンが「ジャアア~」って動いてます・・・。アッレー???
明日ハルキマンさんが廣島から来るというので間に合わそうと思ったのですが。
mg42
こいつがいけないんだ電気嫌い、電気怖い!
なお間に合わん模様。

うぐぐ、それでは。  


Posted by 万咲月太 at 18:31Comments(0)電動ガン

2018年04月13日

ショウエイ 電動MG42にG&Gドラムマガジンを付ける

こんにちは。

今日は忙しくて貯めてたネタです。2月頃でしたか、レイヴンさんにお邪魔した時のことです。
mg42
mg42

月「店長、いつものやつ!それとなんか面白いもん入ってない?」
ソ「あいよ!キンキンに冷えたドクペね。それからこんなんあるよ。ジャンクだけどG&G MG42のドラムマガジン。」
月「お、いいね。S&Tのより出来がいい。いくら?」
ソ「3000円でいいよ」
月「えらく安いな!ジャンクってどうなの、動かないんじゃ困るんだよ。取り付けは切った貼ったでどうにかするけどさ」
ソ「馬鹿言っちゃいかん!わしがそんなモノ売ったことがあるか!バッテリー繋ぐから見てみろ」
ドラムマガジン「ジャ~~~~~」
月「ほんとだ、動いてる」
ソ「ただしな、スイッチ入れると動きっぱなしになるんじゃ」
月「それで破格の3000円ね・・・」
ソ「どうだい?」
月「(そういえばハルキマンさんがドラムマガジン欲しがってたな。この前タイヤ安く譲ってもらったしお礼にあげようもしくは売ろう)買った」
ソ「ドラムマガジンに内蔵するミニリポバッテリーは一緒にいらんかね?」
月「音感センサーが壊れてるみたいだし、トリガー連動にするからイラネ」
ソ「あいあい。(チッけちな野郎だ)」

ということがあったのです。

廣島から雨だろうが雪だろうがドイツ兵の格好でフュージョンに乗ってやってくる男。それがエーリッヒ・ハルキマン曹長です。御歳60を越えているのに我々より眼敏く紛失したパーツを見つけ、オフロードバイクで転倒してアバラにひびが入っても翌週にはサバゲをする。超人ハルキの二つ名も持っています。
当然武装もWW2関連のものになり、MP40やkar98を使っておられます。そのなかでもショウエイの電動MG42は一際目立つ銃です。
ただし純正の付属マガジンは150発しか撃てません。ご自分で素早くリロードする加工をされてますがやはりドラムマガジンで弾幕を張りたいところです。

そこで連絡をとってMG42を預かって取り付けてみることにしました。が・・・。

まず、フィードトレイに付きません。あともうちょっとなのにカチッと止まりません。これはドラムマガジンのクリップを削ることで対処しました。トレイを曲げれば簡単みたいですが極力本体は無加工でいきます。フライス盤があればいいのですがすべて手作業です。

給弾ルートはコイルスプリングで延長してやれば簡単簡単。お、なんかもう出来そう!BB弾を入れてバッテリーを繋いでみました。

ドラムマガジン「ジャ~~~~~」

あ、あれ、BB弾が上がってこない?なにぃ、ゼンマイ空回っとるやんけ!!くそう、ソガメ店長め、やられたー!
mg42
どうなってるのとドラムマガジンを分解してみると・・・。な、なんじゃこりゃぁ!
えらく複雑そうな電子回路が詰まってます。通電すると赤やら青やらに発光します。クリスマスツリーかよ?結局ゼンマイを巻き上げるプラのギアが舐めて欠けてました。
mg42
こんなギアどこに売ってるんだよ・・・。自分はハルキマンさんのニカッと笑う顔が見たかっただけなのに・・・。どうなるショウエイ 電動MG42!月太の明日はどっちだ!

to be continued...  


Posted by 万咲月太 at 17:59Comments(2)電動ガン

2018年02月13日

MP2018 よくばりセット

こんにちは。
先日5069氏達が海外にブツを仕入れに行くというのでMP5用のストレートマガジンをじんたんさんにお願いして買ってきてもらいました。海外といっても九州ですけどね・・・。

ジタンの1カートンと交換に手に入れたマガジンは結構出来が良くて、MP2018に付けても似合いそう。そこでマガジン挿入部をMP5のに変えていろんなマガジンが入るようにしてみました。MP2018 よくばりセットです。
MP2018 よくばりセット
MP2018 よくばりセット
MP2018 よくばりセット
バナナマガジンだとちょっぴり百式短機風味?
MP2018 よくばりセット
MP2018 よくばりセット
ちゃんと給弾できるかわかりませんがドラムマガジンも付きます。いっぱいBB弾を撒けますね!
MP2018 よくばりセット
それではまた。  


Posted by 万咲月太 at 15:53Comments(0)電動ガン

2018年02月03日

MP2018 経過

こんにちは。
MP2018ですが、サイド給弾で撃てるようになりました。ストックもグリーンから木目調に塗装してみました。
MP2018
MP2018
MP2018
MP2018
MP2018
まだこの後レシーバーの変更と銃剣の加工が残ってますがなんか面倒になってきました・・・。
マガジンをMP5のが使えるようにしたら百式っぽくていいかな~?
MP2018

実はレイヴンさんにこれを見せに行ったらもうひとつスターリングのドンガラをもらったのです。もう一丁同じM14改造銃をつくろうかな。買うひといます?

それでは。  


Posted by 万咲月太 at 12:02Comments(2)電動ガン

2018年01月23日

MP2018(仮)

こんにちは。
先日記事にしたM14の改造モデルですが、フロント部分ができたのでまだ途中ですが実戦に投入してみました。まだサイド給弾になってませんが銃のサイズ感を確かめるために・・・。(なーんてとにかく撃ってみたかっただけです)
mp2018
mp2018
やっぱりインドアでは劇的にこのサイズが扱いやすいですね。バリバリヒットが取れます。反動がないせいか、曲銃床のほうが狙いやすい。ひとそれぞれかも知れませんが。

ということでこのままMP2018と名づけて改造を進めていくことにしました。この銃はあと二段階の変身の余地があるのです。サイド給弾化とアッパーレシーバーの変更、そしてバレルジャケットの下にジャックナイフみたいに半回転して飛び出してくるバヨネットを付けるつもりです。
mp2018
じんたんさんから予備マグとマウントをもらったのでダットを載せてみました。狙いやすいんですけど銃の雰囲気とミスマッチかな?

それでは。  


Posted by 万咲月太 at 17:56Comments(0)電動ガン

2018年01月16日

coming soon

こんにちは。

先日じんたんさんに格安で譲ってもらったM14をいじってみました。M14はいい鉄砲なんですけど重すぎ・・・。
そこで得体の知れないサブマシンガンにしてみたいと思います。
smg
smg
smg
これまたもらいもののスターリングのバレルジャケットと組み合わせてサイド給弾のMP18っぽくしてみました。ウージーの9mmパラマガジンを使用します。バレルジャケットの下には折りたたみ式の銃剣を付けたいです。ストックはまだ短くしても良さそう。

これならとっても軽いので使いやすい銃になりそうです。

ではまた。  


Posted by 万咲月太 at 17:04Comments(0)電動ガン

2017年12月19日

UAR501

こんにちは。
先週の日曜日、グ~スさん達がお山でサバゲしていたのでABS板を引き取りに見学に行ってきました。ちらほらと雪の降るなか元気に遊んでいます。ヤマヘイ君のパワーで日が差すとちょっぴり暖かくなるような天気でした。

グ~ス「走り回ると熱いくらいよ!どう、いっしょに草まみれになろうや!」
月太「嫌です。」
5069「そういえば外でサバゲしてるの見たことない。来週玖珂で野戦あるけぇ行かん?」
月太「ノーサンキュー。」
5069「でもなんか景品出るらしいよ。」
月太「う、行ってあげてもよろしくてよ?」

まんまと景品に釣られました。お外用の電動ガン用意しなくちゃ、と昔の鉄砲を整備してみました。まずPKM。これはインドア用に弱めのスプリングにしてたのでさくっと交換します。メカボが簡単に取り出せて分解せずとも交換できるのでいいですね。

そしてもう一丁、スプリング交換の楽なUAR501に白羽の矢を立ててみました。あまり知られてませんがサバゲ用としてはかなりのポテンシャルのある銃なんですよ。
メカボは頑丈さに定評のあるバージョンⅢかつクイックリリーススプリング、マガジンはM4用が使え、キャッチは三箇所にあるうえ、テンションが掛けられてあるのでポンと自重で落下してきます。マック堺もにっこりですね。当然ブルパップなのでこのサイズでAKクラスのバレル長が稼げます。大き目のサプレッサーを付ければそれなりに静か。ゲーム用ブルパップならトップの実用性ではないでしょうか?
UAR501
UAR501
UAR501
もう何年前のことでしょうか、ミリブロでも有名な南の島のエアガンショップさんがこの銃がバージョンアップしましたと記事を上げてました。ピーンときたのですぐそのお店に電話しました。

月太「もしもし、南の島のエアガンショップさんですか?」
97「はいさ~い、そうですよ!」
月太「この度UAR501が新しくなったそうですね?」
97「そうなんさ~、今度のはいろいろ改良されてていいですよ!」
月太「そうですか、それより旧バージョンのがダブついて困ってません?」
97「勘のいい客は嫌いだよ・・・。実はオクで特価にて流そうかと。」
月太「じゃその値段で売ってくれませんか?」
97「なんくるないさ~」
月太「買った!」

というわけでベラボウに安く手に入れたのです。
主な改良点はウナギバッテリーしか入らなかったのが搭載位置を変更してミニバッテリーが使えるようになったのとチャンバーの給弾口が改良されてマガジンを選ばないようになった点でした。そんなの自分でやっても簡単簡単、あとマガジンでストッパーが盛り上がってるタイプでも使えるように銃側を加工します。
UAR501
こうすればほぼM4用マガジンはなんでもオッケー、BB弾散布用のC-マグも使えます。
ちょっと持ちにくいですが・・・。
UAR501
UAR501
UAR501
実はFETも付けたのでちょっとハイサイクル過ぎて2点バーストになることもしばしば・・・。そこでかなり固めのスプリングにすると、ちょっとイケナイ初速が。いろいろ替えてベストを追求してみます。

それでは。  


Posted by 万咲月太 at 17:42Comments(0)電動ガン

2017年07月21日

A&K Mk43 改修 配線編

こんにちは。
Mk43の作業の進捗状況です。
mk43
自分は電気系の工作が非常に苦手です。だって電気見えないんだもん。Mk43はメカボが簡単に取り出せるよう本体とコネクターで繋がっています。ノーマルはプラス、マイナス、電マグへの信号線の三本です。これをリレーからのプラス、マイナス、スイッチボックスへのプラス、マイナス、電マグへの信号線に組み替えないといけません。?コネクターの端子が足らないぞ?
・・・・・Now Loading・・・・・・・・・・・・・Now Loading・・・・・・・・・・・・・Now Loading・・・・・・・・。
あー!知恵熱でた・・・。
mk43
結局スイッチボックスへのマイナスをモーターへのマイナスから分岐させることでなんとか三本ですみました。電マグへの配線はリレー側から分岐させました。試しにバッテリーを繋いで撃ってみると快調です。こころなしか以前よりサイクルが上がったみたいです。電マグにも撃ってる時だけ電気が流れています。やれやれ。

あとはもとどおりに組んでいけばできあがりですが・・・。Mk43はとってもフロントヘビーなんですよね。フロント廻りを切り詰めようかな?それともM2マシンガンみたいなパンチングパイプのヒ-トガードにしようかな?電マグももろ箱だし邪魔だからドラムマガジンにしようかな?

グフフフ。名状し難いMk43のようなものにしてやろう!

それでは!

追記 翌日すぐグ~スさんが受領にやってきました。魔改造される前に。
「僕のMk43が壊される!」・・・。寝取られゲーですか?  


Posted by 万咲月太 at 16:05Comments(0)電動ガン

2017年07月18日

A&K Mk43 改修 始動編

お久し振りぶりブリガンダイン。

先日インドアの籠城戦でましんがん祭りじゃ~と自分はPKM、コルトマンさんはマイクロガン、そしてグ~スさんはMk43で参加したのですが、なんとグ~スさんのMk43がうんともすんともいいません。(正確にはジリジリと通電してました)
おお、MK43よ死んでしまうとは情けない。まぁよくあるマイクロスイッチの焼きつきなんですけどね。
mk43

そこでスイッチの交換とクルマ用のリレーを組み込むことにしました。今はFETを組むのが常識ですがマシンガンなので接点の保護さえすればいいのと、お安くできる(リレー自体は1300円ぐらい)ので・・・。
mk43
クルマで言うコンピューターチューンに対するキャブチューンみたいな感じですか。バッテリー繋ぎぱっなしでもいいですし万一の暴走もないのです。
mk43

マイクロスイッチを開けてみるとやはり接点が焦げてますね。この程度なら磨けば再生可能ですが韓国製というのが「おっす、オラ極右!」のグ~スさん的に引っ掛かるでしょうし信頼のオムロン製に交換です。
mk43
が・・・
mk43
インドニージャ製でした・・・。

リレー組み込みはマルイの電動ガンで何度かやってるので簡単簡単と思っていたのですが、これ電動マガジンだったのです。さらにスピ-ドコントローラーへの配線もあるみたいです。

う~ん一筋縄ではいかない模様。でもいずれ自分のPKMでもやらないといけないし頑張ってみます!
mk43
mk43
mk43
mk43
ではまた。
  


Posted by 万咲月太 at 16:56Comments(2)電動ガン