2016年08月27日
GM2 コバカート仕様 とニュウイージーCPカートの妄想
こんにちは。毎年この時期恒例のハイパー道楽さんのカスタムコンテストに出品したGM2 コバカート仕様です。



MGCのGM2をコバカート仕様にコンバートしたものです。もともとはCPスモールカートを使用するのですが、これの火薬セットがメンドクサイ。コバカートなら詰めるの簡単、よく飛ぶ、安いと三拍子揃ってます。
その上GM2はダンプカー並みに頑丈なのです。もう30年以上前の製品ですよ。モデルガンは撃ってナンボでしょ。素直にGM7買えって?いや、まだまだ使えますよ。

コバカートといえばイージーCPというのもあります。これもセットの簡単なカートです。火薬とキャップを入れるだけ。写真左のアルミ製のカートです。
これだと銃側にゴムリングが要らないので連続して撃ち続けられます。ただしやっぱりプラのカートに比べると高価。なくなると痛い。
そこでプラオープンカートの弾頭をかしめて中のキャップが出て来ない様にしたのが真ん中のカートです。デトゴムの破損がなくなって安い!でもこれ細工が面倒なんですよね。時々キャップが出てきたりもするし・・・。



と思っていたらタニコバからGM7.5の発売と伴にニュウイージーCPカートが発表されました!これがさっきの自分でクリンプしたコバカートと同様に先端に真鍮製のストッパーがついたプラカートだったのです。
ネットではこのストッパーのネジ込みがメンドクサイ、かっこ悪い、マジ意味ワカンナイと酷評されていますが、自分には判る、判るぞ!これはきっとこのカートを使ったフルオートモデルが作られる布石なのだと!
実際にMAC10のモデルガンを作ってプラオープンカートで撃っている凄いひともいますが、ワンマガジン撃ち切るまでにデトゴムが切れているようです。ニュウイージーCPカートならそんな心配もなくなるでしょう。シャワーのように撒き散らしても泣きながらカートを探さなくてもいいのです。
自分はいつかMAC10のモデルガン作ろうとM3グリスガンのマガジンを持っていたのでそんな妄想が沸いてきました。45口径のSMGはまだトンプソンがあるし、最近ならクリス・ベクターもですね。夢が広がるな~。
ではでは。
MGCのGM2をコバカート仕様にコンバートしたものです。もともとはCPスモールカートを使用するのですが、これの火薬セットがメンドクサイ。コバカートなら詰めるの簡単、よく飛ぶ、安いと三拍子揃ってます。
その上GM2はダンプカー並みに頑丈なのです。もう30年以上前の製品ですよ。モデルガンは撃ってナンボでしょ。素直にGM7買えって?いや、まだまだ使えますよ。
コバカートといえばイージーCPというのもあります。これもセットの簡単なカートです。火薬とキャップを入れるだけ。写真左のアルミ製のカートです。
これだと銃側にゴムリングが要らないので連続して撃ち続けられます。ただしやっぱりプラのカートに比べると高価。なくなると痛い。
そこでプラオープンカートの弾頭をかしめて中のキャップが出て来ない様にしたのが真ん中のカートです。デトゴムの破損がなくなって安い!でもこれ細工が面倒なんですよね。時々キャップが出てきたりもするし・・・。
と思っていたらタニコバからGM7.5の発売と伴にニュウイージーCPカートが発表されました!これがさっきの自分でクリンプしたコバカートと同様に先端に真鍮製のストッパーがついたプラカートだったのです。
ネットではこのストッパーのネジ込みがメンドクサイ、かっこ悪い、マジ意味ワカンナイと酷評されていますが、自分には判る、判るぞ!これはきっとこのカートを使ったフルオートモデルが作られる布石なのだと!
実際にMAC10のモデルガンを作ってプラオープンカートで撃っている凄いひともいますが、ワンマガジン撃ち切るまでにデトゴムが切れているようです。ニュウイージーCPカートならそんな心配もなくなるでしょう。シャワーのように撒き散らしても泣きながらカートを探さなくてもいいのです。
自分はいつかMAC10のモデルガン作ろうとM3グリスガンのマガジンを持っていたのでそんな妄想が沸いてきました。45口径のSMGはまだトンプソンがあるし、最近ならクリス・ベクターもですね。夢が広がるな~。
ではでは。
2016年08月20日
ガリルARM
いや~この暑さなんとかならないですかねぇ、アイスばっかり食べている月太です。そう!アイスといえばガリガリ君です。安くってどこでも売ってるし梨味とか最高ですね。
ガーリガリ君ガーリガリ君ガーリガリくーん、というわけでガリルARMいってみよー!(くっ苦しい)

ICSの電動ガリルです。フツーのAKじゃ嫌!って意識高い系のひとにぴったりの一品です。さらにフツーのガリルじゃ嫌!ってスーパー意識高い系の自分に合わせて狙撃型に改造してみました。

ボルトアクションの狙撃兵さんをセミでわざと至近弾撃ち込んでゴロゴロ逃げ惑わせるのが楽しくてたまらないです。

マガジンが邪魔にならないよう短めの多弾マガジンにしてあります。マウントはAK用のサイドマウントが付きます。中華AKから剥いだマウントベースをネジで固定してます。ただガリルはリアサイトがあるので前方に外せるようにしないといけません。


スコープはレティクルが光るので夜戦もオーケー。100m先を狙うわけじゃなし、マウントの脱着でもゼロインを気にするほどじゃないですね。一応インナーバレルとチャンバーパッキンはマルイ製に変えてあります。



スナイパーさんを転がすのに飽きたり、自分の場所がばれたりしたら電動ドラムマガジンに付け替えて弾を撒き散らします。マルイAK用のマガジンならほぼ使用可能なので便利ですよ。

作った当初は50m先の一斗缶を外すことはなかったのですがいまではかなり散るようになってしまいました。ゴム系の部品は定期的な交換が必要ですね。今はほぼインドアオンリーの参戦状況なので放置してました・・・。ガーリガリルン 、ガーリガリルン、ガーリガーリルン♪

アルトゥンさん、お疲れ様でした。
ガーリガリ君ガーリガリ君ガーリガリくーん、というわけでガリルARMいってみよー!(くっ苦しい)
ICSの電動ガリルです。フツーのAKじゃ嫌!って意識高い系のひとにぴったりの一品です。さらにフツーのガリルじゃ嫌!ってスーパー意識高い系の自分に合わせて狙撃型に改造してみました。
ボルトアクションの狙撃兵さんをセミでわざと至近弾撃ち込んでゴロゴロ逃げ惑わせるのが楽しくてたまらないです。
マガジンが邪魔にならないよう短めの多弾マガジンにしてあります。マウントはAK用のサイドマウントが付きます。中華AKから剥いだマウントベースをネジで固定してます。ただガリルはリアサイトがあるので前方に外せるようにしないといけません。
スコープはレティクルが光るので夜戦もオーケー。100m先を狙うわけじゃなし、マウントの脱着でもゼロインを気にするほどじゃないですね。一応インナーバレルとチャンバーパッキンはマルイ製に変えてあります。
スナイパーさんを転がすのに飽きたり、自分の場所がばれたりしたら電動ドラムマガジンに付け替えて弾を撒き散らします。マルイAK用のマガジンならほぼ使用可能なので便利ですよ。
作った当初は50m先の一斗缶を外すことはなかったのですがいまではかなり散るようになってしまいました。ゴム系の部品は定期的な交換が必要ですね。今はほぼインドアオンリーの参戦状況なので放置してました・・・。ガーリガリルン 、ガーリガリルン、ガーリガーリルン♪
アルトゥンさん、お疲れ様でした。
2016年08月19日
AC762K
こんにちは。まだまだ暑いですね~。
インドアフィールドにアルトゥンさんがコスプレしに来られたので例によって写真を撮らせてもらいました。
「冬に作った衣装なので暑い~、ポーズとってたら蚊にさされれる~!」
とのこと。お疲れ様です・・・。そこで撮影終わったらかき氷食べにいこうよーって海の家に行ったら、なんと!なくなってました・・・。仕方ないのでまたラーメン食べに行きました。(よけい暑いわ!)

これはM14のカービンタイプに改造したものです。昔タナカからAC556Kというミニ14のカービンのモデルガンが出ていました。実銃のほうはM4全盛期以前のアメリカのアクション映画にも良く出てきてすっごいマズルフラッシュを見せていたものです。
いまでも時々ヤフオクなどで出品されますが高価で手が出ません・・・。そこで兄貴分のM14を細工して似せてみました。口径が7.62mmになるのでAC762Kと名づけてみました。


カービンにしたので等倍~4倍のスコープを載せてます。ダットのほうがいいかな?インナーバレルはノーマルの長さです。ちょこっとハイダーの隙間から出てるのでそこだけ黒染めしてます。

バッテリーはハンドガードの下のストックにAKタイプが入ります。ボルトハンドルは固定です。(動かせる目途は付いたのですが面倒くs・・・)


ストックはPDWの折りたたみストックです。実銃は金属製のメカニカルなストックです。強度に問題があるらしく以前ebayに安価で大量に出品されてました。これって買ったら日本に送ってもらえるのかな?~


モーターの位置調整がノーマルより簡単にできます。これでチャンバーやインナーバレル廻りがもっと簡単にばらせたらなー。
WEかどこかガスブロでミニ14が出たらいいなーと夢見つつ、今日はこの辺で・・・。
インドアフィールドにアルトゥンさんがコスプレしに来られたので例によって写真を撮らせてもらいました。
「冬に作った衣装なので暑い~、ポーズとってたら蚊にさされれる~!」
とのこと。お疲れ様です・・・。そこで撮影終わったらかき氷食べにいこうよーって海の家に行ったら、なんと!なくなってました・・・。仕方ないのでまたラーメン食べに行きました。(よけい暑いわ!)
これはM14のカービンタイプに改造したものです。昔タナカからAC556Kというミニ14のカービンのモデルガンが出ていました。実銃のほうはM4全盛期以前のアメリカのアクション映画にも良く出てきてすっごいマズルフラッシュを見せていたものです。
いまでも時々ヤフオクなどで出品されますが高価で手が出ません・・・。そこで兄貴分のM14を細工して似せてみました。口径が7.62mmになるのでAC762Kと名づけてみました。
カービンにしたので等倍~4倍のスコープを載せてます。ダットのほうがいいかな?インナーバレルはノーマルの長さです。ちょこっとハイダーの隙間から出てるのでそこだけ黒染めしてます。
バッテリーはハンドガードの下のストックにAKタイプが入ります。ボルトハンドルは固定です。(動かせる目途は付いたのですが面倒くs・・・)
ストックはPDWの折りたたみストックです。実銃は金属製のメカニカルなストックです。強度に問題があるらしく以前ebayに安価で大量に出品されてました。これって買ったら日本に送ってもらえるのかな?~
モーターの位置調整がノーマルより簡単にできます。これでチャンバーやインナーバレル廻りがもっと簡単にばらせたらなー。
WEかどこかガスブロでミニ14が出たらいいなーと夢見つつ、今日はこの辺で・・・。