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Posted by ミリタリーブログ at

2022年02月21日

バイオハザード バショー・バートン M92FカスタムE1

こんにちは。

コロナのせいでサバゲに行けないのでバショーさんとモデルガンをイジって遊んでます。
92f

最近バショーさんはモデルガンの楽しさに目覚めたご様子。中古で92Fのモデルガンを買ってきました。
バ「普通に作っても面白くないのでエアガンのバイオハザードモデルからパーツ移植してみたい。」
月「いいね!まずアイコンのグリップから付けたらいいんじゃない?」
バ「フレームの下のランヤードリングが邪魔・・・。」
月「じゃあそこのピンを抜いて外そう。スプリングが飛び出してくるから注i,あっ」
バ「あっ、バビョーン!!どっか行った!」
月「探せ!」

icon03

バ「見つからへん・・・。icon10
月「プランBで行こう。プラパイプで部品作ろう。」
バ「おねしゃーっす!」
月「自分で作るんだよ・・・。」

バ「手が、手が痛いよ~パイプ掴むのがキツイよ~!ノコギリが切れないよ~!」
月「泣き言を言うんじゃない!カスタムに苦労はつきものだ!」
バ「もう無理。」
月「万力で固定すればいいよ。」
バ「秒で切れた。face02

月「これでグリップ付くね。」
バ「なんか浮いてて合わへん。」
月「ネジ穴のサイズを大きくしよう。」
バ「ヤスリでゴリゴリと。」

バ「できた!!」
月「バリーバートンのグリップだからバショー・バートンモデルだね。試作一号だからE1だ。」
バ「よっしゃー!これからさらにレイル付けたりコンペ付けたりするぞ!」
バショー
92f
92f
92f

バショーさんは夜な夜なグラスを傾けながらイジってニヤニヤしてるらしいです。
それでは。  

Posted by 万咲月太 at 13:33Comments(2)ネタ銃モデルガン

2021年11月19日

原始世代 MP5 再発掘!

こんにちは。

また原始世代のMP5が発掘されました。

ポンプアクション化されたエアコキです。マガジンのフォロワーを引くと「グギギギ」と言って中からバラバラになったスプリングが出てきました・・・。

コッキングも「ふんぬっ!」と引いても引けません。どんなレートのバネが入ってるんだ?バラしてみると

mp5
mp5

キチャな!リターンスプリングがサビサビです。

直せるかわかりませんがひとつ手を入れてみましょう。

それでは。  

Posted by 万咲月太 at 18:51Comments(2)ネタ銃

2021年11月17日

原始世代 MP5 夜戦用カスタム!

こんにちは。

出ましたね、次世代MP5。インドアに来てたひとに撃たしてもらいましたが、よー当たるわ!下手なスナイパーライフルなんかお呼びでない。

カッコイイMP5が中華でいろいろ出てきてますが、この性能を上回ることは不可能でしょう。いいなー、自分にはおいそれと手の出ない価格ですが・・・。

mp5

そこで大昔のエアコキMP5にグースさんから貰ったスコープを付けて夜戦用にカスタムしてみました。電動用のマズルとマウントを付けました。トレーサー付きです。スプリングも電動用の物で強くしてたはずです。

撃ってみると「バビョーン!」とうるさいですが真っすぐ飛んでいきます。昔はもっと右に左に散ってたはずですが?BB弾の品質が良くなってるのでしょう。安いので買った蓄光弾なのですが弾上がりもよくて明るいので当たりだったようです。

次の夜戦にはコイツを持って行くことにしましょう。

では。  

Posted by 万咲月太 at 18:03Comments(2)ネタ銃

2021年02月02日

タートル&ドラゴン MGC キャリコM1000

こんにちは。
MGC キャリコM1000

私がよく寄らせてもらっているガンショップ「レイヴン」にはタートル&ドラゴンの2名の店員さんがいらっしゃいますが、そのタートルのほうカメちゃんに「MGC キャリコM1000にホップ付けてよ。ついでにマウントレールもね。」と依頼されました。


おやおや、懐かしいですねぇ。大昔のパワー全盛時代に一世を風靡した名銃ですね。ホップがないので遠くに飛ばそうとしたらパワーを上げるしかないのです。
 その弾道はBB弾が狂おしく身を攀じるように震えながら飛んでいくという・・・。
MGC キャリコM1000
いろいろバレルを試した結果マルゼンCA870のにホップ穴加工して使用。ちょっとだけ長くなったのでパワーもアップしたかも知れませんね。ホップを付ければ安全に楽しめます。いい時代になりました。
MGC キャリコM1000
バイポッドも付けたいと言ってたのでレールハンドガードを仮組みしました。意外と似合いますね。
MGC キャリコM1000
なにか未来の銃みたいですねぇ。本当は何十年も前の銃ですが。

そうそう、レイヴンにはまだもう一匹十倍強いボスキャラの店長かめさんがいましたね。彼に格安で売ってもらったMG42の車載機銃化もぼちぼち進んでますよ。
mg42
mg42
電動ボックスマガジン、12v化で軽トラテクニカルに載せる予定です。

それではご機嫌よう。

俺の、俺の話を聞け~!2分だけでもいい~♪
  

Posted by 万咲月太 at 18:03Comments(5)ネタ銃ガス ハンドガン

2020年05月21日

水平二連 調整

おっす、不破久 悠だ。
 ボチボチサバゲも解禁になってきたので日曜にインドア行ってきた。するとじんたんが
「最近水平二連が調子悪いんですよ!どうにかしてください!」
と言ってきやがった。永久保証でもなんでもねーんだけどな・・・。
水平二連
水平二連
これはハドソンのモデルガンを改造してミニモスカートが撃てるようにしたものだ。蓄圧式カートをハンマーで叩くとお上が五月蝿いのでトリガーに連動したプレートがミニモスのケツを押すようにしてる。
 
このプレートの調整が微妙なんだな。もともとトリガーのストロークが短いので充分にバルブを押せるようにバレル側に突き出しすぎるとバレルをロックしたとたんに暴発したり走ったりすると暴発したりしちまう。
水平二連
左右の突き出しぐらいはこのくらい。
水平二連
水平二連
水平二連
水平二連
じんたんは不発が多かったのでこのさきっちょにチューブを付けて延長してたみたいだな。
不発になるもうひとつの原因がバレルがヒンジのところでグラつくことだ。プレートがせっかく押してもバレルが前に動いてバルブを押せなくなるんだ。そこで薄いアルミ板を貼ってグラつかないようにしてやった。しょせんアンチモンなので使ってるうちに磨り減るみたいだ。
水平二連
ヒンジのとこ。
水平二連
バレルロックのかみ合うとこ。



じんたん「で、いくらで請け負ってもらえます?」
不破久「じゅうまんえん、と言いたいところだがタダでいーぜ。」

じんたん「え~それじゃ悪いんでせんえん払います!なるべく早くやってくださいね、背中のホルスターが軽くてしっくりこないんですよ!」
不破久「うるせぇ!ペットボトルでも入れとけ!」


じゃ、あばよ!
  

Posted by 万咲月太 at 18:41Comments(3)ショットガンネタ銃

2019年02月17日

電ブロ MAC11

こんにちは。だんだん暖かくなってきましたね。月太はフルミートジャケット仕様なので寒さには強いですが嬉しいものです。
m11

嬉しいといえばこのブログにコメントを頂いた時もです!ニチャアと顔を歪ませて喜んでおります。皆さんのコメントがこのブログを支えているのです。なんでもドンドン書き込んでください。喜ぶから。凄く。

そんな中、Phantom さんからMAC11へのコメントをいただきましたので放置しっ放しにしていたびいだまさんの所から回収してきました。まー何年ぶりだろ?
m11
m11

多弾マガジンですが見てのとうり、MAC10のマガジンを改造して作ってます。中身を分解すると接続した部分が折れてました。玉ポロしてた原因はコレかな?
 外観重視で作ったので装弾数は100発あるかないかです。それと元の割り箸マガジンはダブルカアラムになっているのでプラ四角棒でシングルになるようにしてます。このほうが給弾がスムーズです。
m11

バッテリーは元のボックスを排除して9v角電池用のコネクターを付けただけです。ちょっときついですがギリギリはいります。これでハイサイに。意外と壊れませんが所詮プラのギアなので耐久性は考えてません。
 ひとつ注意点はマンガンじゃなくてアルカリのほうを使用してください。放電特性の違いで作動しない時があります。自分は百均でふたつで100円のを大量に買って喜んでいたらひとつも使えずがっかりしました・・・。

とまあそんなところでしょうか。ハイサイでけたたましく作動するのでコン電のMAC10より撃ってて楽しいかもです。安いので二丁持って遊んでもいいですね。インドアで相手のウシロを取った時フリーズコールの替わりにしても全然痛くないのでよろこばれるかもしれません。

ではPhantom さん、ご健闘を祈ってます。  

Posted by 万咲月太 at 19:02Comments(7)コン電ネタ銃

2018年05月02日

ヘンテコカービンキット第三弾!

こんにちは。

ゴールデンウィークでも移転先の片付けで奴隷のように働いています・・・。筋肉痛で全身バキバキです。今日は雨なのでサボッておもちゃイジリしてます。

MAC11+カービンキット、MP7+ソーコムmk23、に続くヘンテコカービンキット第三弾!
MAC10+デザートイーグルの名づけてビッグマックです!
ビッグマック
                         
ビッグマック
フルオートに改造したデザイーがあまりにも制御不能なのでMAC10のボディに入れてストック付きにしようという算段です。ハンドガン最大級のリコイルを頬付けで堪能してみたくありませんか?うちにはデザイー用の外部ソース連射マガジンがあるので約200連で発射可能になります。
ちなみにこのMAC10、びぃだまさんのところからパクっていただいてきました。懐かしのJAC製です。

50AE(妄想妄想)のフルオートが撃てるビッグマック、お楽しみに・・・。  

Posted by 万咲月太 at 11:20Comments(2)ネタ銃ガス ハンドガン

2018年02月20日

狙撃ワゴン

こんにちは。

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今、本業で、とある組織に依頼されてウォークスルーバンの全塗装やってます。都市の風景に紛れ込んで狙撃をするのに使用するらしいです。アーバンスナイパーですね。
 2002年にワシントン周辺で起きた連続狙撃事件がありました。元陸軍兵士のジョン・アレン・ムハンマド(42)と彼の養子の少年(17)が車を改造し、後部座席を外して腹這いになると、後部トランクからライフル銃を撃てるようにして狙撃していました。なかなか警察の捜査が進まず、連続して犯行を許してしまい社会が震撼しました。
 あの事件を思い出させますね。確かに射撃しても車内に音がこもるし、すぐ移動しちゃうし、発見は困難でしょう。
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wgn
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射撃時には車体下面から油圧ジャッキが出てきて揺れないようになるみたいです。F1とかのタイヤ交換の時に出てくるアレですね。
 内装も防音加工して音がマフラーから出ていくようにダクトが付いています。でもこれ、切り替えバルブを替え忘れると一酸化炭素中毒になるのでは・・・。怖いですね。いったい誰を狙撃するのでしょうね?

今回じんたんさんにモデルをお願いしたのですが断られました。

じん「えー面倒なので嫌だぷー。ネットに晒されるのも怖いぷー。」
月「うるせぇ!おまえに人権などない。」
じん「そんなに言うなら月太さんがモデルしたらいいじゃないですかー!」
月「ばかやろう、俺はバーチャルミリブロガーなんだから中のひとはバレちゃいけねぇんだよ!」
じん「やだやだ!」


というわけで無人での撮影になりました。もう二度と牛丼おごってやらねぇ。icon08
















ちなみに全部嘘です。それでは。  

Posted by 万咲月太 at 14:10Comments(7)お仕事ネタ銃

2017年12月31日

撃ち収めとお年玉の準備

こんにちは。
いよいよ今日で今年も最後ですね。様々な方達に遊んで頂き、本当に楽しくサバゲ、エアガンライフを送ることができました。ありがとうございました!来年もよろしくお願いします。
お正月のお年玉用にせっせと磨いて準備してます。
お年玉

手渡しするか1120fpsぐらいで渡すかはもらうひとの日ごろの行いで決まるということで・・・。
29日にはみんなでバーベキューサバゲで今年を締めることができました。
年末サバゲ
お腹いっぱいで帰宅するとバタンキューでした。

それでは皆さん良い御年を!  

Posted by 万咲月太 at 13:11Comments(2)サバゲネタ銃

2017年12月18日

MAC10防音(防温)カバー

こんにちは。

前回のサバゲでMAC10の調子が良かったので調子にのってこんな物を作ってみました。いらなくなったMA-1のジャンパーを改造してMAC10のカバーを作ってみました。
もともと極太サプレッサーのおかげで静かなMAC10ですがおくるみで包むとさらに静かに。機関部からでるピストンの打撃音を漏れにくくします。MAC10のみならずP90やステアーなどのブルパップ系の銃にも有効です。
MAC10
MAC10
MAC10
MAC10
エジェクションポートの部分の穴開けは面倒だったのでやってません・・・。カートキャッチャーでも付けて誤魔化しましょう。w

またまたいつもの妄想ワールドですが、実銃の世界ではサーマルスコープが長足の進化を遂げて一般化してきたようです。サーマルといえば自分は「プレデター」のあの画像が思い起こされますが今ではもっとクリアで鮮明な画質になっている模様です。ナイトビジョンと違って民生用への規制が緩いのか我々でも手に届く価格になってますね。
MAC10
MAC10

そうなってくると問題になるのが銃を発砲した時の熱をいかに抑えるかですね。せっかく巧妙に偽装しても数発発射しただけで遠くから位置がバレバレでは困ってしまいます。その為か銃身に合成繊維を巻き付けたライフルなどが作られ始めています。その銃身のまわりをサイレンサーや断熱ジャケットで覆ってカバーすれば防温効果が高くなるでしょう。
 近いうちにライフルの回りにモコモコのカバーを付けるのが流行になるかもしれません・・・。(昔戦車の銃身に付けるサーマルジャケットというのがありましたがアレは温度差で銃身が曲がるのを抑えるためだったですっけ?)

次回開催される野戦に持ち込んでテストしてみます。ではでは。  

Posted by 万咲月太 at 18:02Comments(0)コン電ネタ銃